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【テイクアウト】『まるおき 雄郡店』いちご大福(松山市)

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松山市小栗の『まるおき 雄郡店』 国道56号線の和泉北交差点から県道326号線に北上 雄郡神社を横目に約500m北進んだ場所に店舗を構える和菓子店 こちらもずっと気になっていたお店 今回ようやく初訪問♪ 以前はもう少し西側の住宅地で営業していたまるおきさんですが 2年ほど前に現在の場所に移転 この道沿いは私自身よく通る場所でもあり、利用しやすくなって良かった♪ 今回のオーダー 【いちご大福】320円 まるおきさんの看板商品となるのが大福 色んなタイプの美味しそうな大福が揃っている中 真っ先に目にとまるのはやはり【いちご大福】 まるおきさんの苺大福は大福で苺をはさみこむ形で 苺がちらっと顔をのぞかせたような可愛いビジュアルも印象的 きめ細かくしっとりやわらかな求肥 その求肥に包まれているのは白餡 白餡は小豆を使った餡よりも上品な甘さが特徴的で その結果、苺の甘酸っぱさを活かした仕上りになっています。 苺そのものがものすんごく美味しいのも良ポイント まるおきさんのこだわりが随所に見られる最高の苺大福です♪ こちらも併せてオーダー 【うぐいす餅】180円 春らしさを感じる商品のひとつ【うぐいす餅】 表面にまぶされているのは青きなこかな? この青きなこの薄緑色がうぐいす餅の特徴 中にはこし餡、甘すぎない程よいバランス なめらかな口当りで、口の中でさっと溶けていきます♪ この日は5月下旬の訪問 苺大福もうぐいす餅もおそらく春向けの商品だと思われるので 現在は販売していないかもしれませんが、その季節ごとに 新たな商品が加わるので訪問する度に違う発見がありそう 最近は菓子店巡りをする機会も増えてきましたが まるおきさんは限りなく上位に入る名店ではないかと 文句なし、リピ確定♪ 後日の再訪問 【クリームチーズ大福】240円 早速のリピ訪問 前回の初訪問時にも気になっていた【クリームチーズ大福】 こちらも苺大福と同じく、大福ではさみこむスタイル 大福とクリームチーズの組み合せもちょっと珍しいのでな? 断面はこんな感じ こし餡とクリームチーズ、一見合...

『大介うどん 高串店』冷かけうどん(宇和島市)

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宇和島市高串の『大介うどん 高串店』 国道56号線沿い、申生田交差点から北に約300m 宇和島北ICの傍に店舗を構えるセルフうどん店 こちらは私がまだピカピカの10代の頃によく通った想い出のお店 かなり久しぶりの訪問♪ 店内のレイアウトは昔と比べると若干変わっていましたが さほど大差はなく当時を懐かしむには充分 大介さんといえばやはりこの独特なセルフスタイル ザルに用意されたうどんを自らテボに入れて湯煎 今でこそセルフは珍しくないですが、当時としては斬新 しかも、同じ値段で好きな玉数を遠慮なく食べられるのが 腹ペコな10代には何とも魅力的に映ったものです♪ 今回のオーダー 【冷かけうどん(黒どんぶり)】640円 【ごぼうかき揚げ】140円 【コロッケ】140円 【ネギ(スプーン1杯)】+10円 今回オーダーしたのは【冷かけうどん】 10年前に伊予八倉店 に訪問した時にはなかったメニュー 昔ながらの良さに加えて、時代のニーズに合わせた新しいメニューが 少しずつでも増えていくのは大歓迎♪ 温かいかけうどんと違って、冷かけの場合は お店の方がザルに用意される前のうどんを丼に直接投入してくれます。 結構たっぷり、これは嬉しい 食いしん坊の気持ちをよくわかってらっしゃる(笑) うどんはコシというよりは程よい歯応えと表現したほうが良いかな? 今の私には、これはこれでアリ♪ 出汁はおそらく冷でも温でも同じ?だと思われますが 冷である分、すっきりとしていて旨味がより伝わりやすいかも♪ うどんのお供には揚げ物 じゃがいもの甘みを感じる【コロッケ】がたまらなく良い♪ 大介さんでは必須の【ごぼうかき揚げ】 かためのパリカリ食感なので、そのまま食べるよりは うどん出汁に浸しながら食べるのがベター うどんは食べる量に合わせて丼のサイズも黒と白で分けられるので 少食な方には白どんぶりがおすすめ ぶっかけもメニューにラインナップされているので 次回あ...

『炭焼トリコ』つくね丼 油そばセット(松山市)

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松山市保免西の『炭焼トリコ』 コロナ禍のテイクアウトで何度か訪問済みのトリコさん 今回ようやく店内での飲食が実現しました♪ 今回のオーダー 【つくね丼 油そばセット】1,600円 【油淋鶏セット】+400円 訪問したのはランチタイム ランチ限定の「プレミアムチキン南蛮」を狙っていましたが 他にも気になるメニューを発見して土壇場で心変わり それがこちらの【つくね丼 油そばセット】 つくね丼と油そばを一緒に食べられる、何とも贅沢な組み合せ トリコさん自慢のつくねに温玉を併せたつくね丼 そこに、あおさ海苔・ネギ・レモンなどがトッピングされています。 肉肉しい歯応えを感じるつくね それでも、中は優しくふんわりとした口当り つくねに染み込んだタレの味がこれまた絶妙 そのまま食べるも良し、温玉に絡めるも良し ご飯と一緒に食べるとさらに満足度は増します♪ そして、油そば こちらもつくね丼と同じく、あおさ海苔やレモンのトッピング さらに、油そばには魚粉が加わります。 メニュー表に記載された案内によると、和食出身のご主人が作る 米油に煮干しの香りを併せた油そばのようで、期待度も高まります♪ 丼の底に隠れるタレを下から絡めるように麺リフト 麺はきしめんのように平たく、コシも感じるモチモチ食感 麺だけでも美味しいのにタレが絡まるとさらに良くなる感じ 油そばやまぜそばは、時に塩辛さやクドさを感じることも少なくないけど トリコさんの油そばはそのあたりのバランスが絶妙 たまらなく、うんまい♪ 油そばの横に添えられたニンニクで味変も可能 卓上をよく確認できてはいないけど、酢などでも味変できたら 食べる楽しさがさらに広がりそう♪ つくね丼と油そばのセットにさらに併せた【油淋鶏セット】 このセットはおそらく麺類単品などに併せる “ あともう一品 ” 向きかな? 私の場合はちょっと食べ過ぎなチョイスかもしれない(笑) トリコさんの油淋鶏は唐揚げというよりは鶏天寄り 驚いたのは鶏肉の想像以上のやわらかさ そんな鶏肉を包む衣もふんわり食感 程よく...

『池川茶園工房 Cafe』せん茶パフェ(高知県吾川郡仁淀川町)

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5月下旬の高知遠征、その2でラスト 松山に戻る途中で立ち寄ったのが『池川茶園工房 Cafe』 国道33号線の仁淀川町川口交差点を北に進み国道439号線へ そのまま約4km進み、脇道に入って間もなくすると お店の案内板に従い、さらに狭くなる道を下れば到着 土地勘がないとナビなしではちょっと難しい場所かな? 駐車場は下り坂から直ぐ左手、店先、その奥の3箇所ありますが 道が狭くて出入りが困難なため、一番奥の広い駐車場を利用するのが無難 高知県の仁淀川町はお茶の産地でも有名なスポット 池川茶園さんでも地元の茶農家が育てたお茶の他に お茶を使ったスイーツまで楽しめるカフェになっています。 入店後にまずオーダーと会計を済ませた後、呼出しベルを受け取り スイーツの準備ができたらセルフでテーブルまで運ぶシステム 今回のオーダー 【せん茶パフェ】950円 仁淀川沿いの美しい景色を一望できるテラス席でのイートイン オーダーしたのはお店の人気メニュー “ 茶畑パフェ ” 2種から 煎茶(緑茶)を使った【せん茶パフェ】をオーダー パフェの色が周辺の緑と絶妙にマッチング 煎茶のソフトクリームに煎茶のチョコレートなど トッピングもパフェの中も煎茶尽くし 濃厚でありながらまろやか 後味もすっきりとしている飽きのこないお茶スイーツです♪ 煎茶付きなのも嬉しい♪ 思いのほか澄んだ味わいなのも印象的 こちらも併せてオーダー 【premium 茶畑ロール・ほうじ茶1,800】円 せっかくなので、ロールケーキをテイクアウト “ 茶畑ロール ” も2種から選べて、ほうじ茶タイプをオーダー ふんわりとした生地に濃厚なクリームがたっぷり ちょっと重ためにも感じましたが、ほうじ茶の香りが爽やかで 美味しくいただけました♪ メニューは他にも、プリン・ソフトクリーム・ティラミス シェイク・パウンドケーキなどがラインナップ 実は、この日は訪問予定にしていたお店が定休日や臨時休業で? 立て続...